日中関係と日本経済界 国交正常化から「政冷経熱」まで
発売日:2016年2月
- ページ数
- 322p
- ISBN
- 978-4-326-34907-4
- 著者情報
- 李 彦銘(リ イェンミン)
大学共同利用機関法人人間文化研究機構地域研究推進センターおよび慶應義塾大学東アジア研究所・現代中国研究センター研究員。研究分野は国際政治、日中関係と中国外交。2005年中国北京大学国際関係学院を卒業、2008年慶應義塾大学にて修士号を取得し、2012年同大学後期博士課程単位取得退学。博士(法学)。2014年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の経済界の中国に対する態度がどのように形成され、なぜ変化したのか、そして日中関係における経済界の具体的な役割はどのようなものか、日本政府の対中政策に影響を与える方法やルート、中国政府との交流チャンネルはどのようなものなのか。関係する資料・記録・統計データなどをもとに実証的な検討を行う。
目次
序章 経済界の役割と日中関係
第1章 先行研究の検討と本書の視角
第2章 1970年代初頭における経済界の中国傾斜―プラント輸出の提起
第3章 日中経済協力の展開と経済界の「中国ブーム」―始動するプラント輸出戦略との連動
第4章 日中の蜜月期における経済摩擦―「小さな政府」への転換
第5章 天安門事件後の円借款凍結解除と対中投資ブームの到来―「新しい政治」への求め
第6章 小泉政権期における経済界の対中認識―「政冷経熱」を中心に
終章 政策アイディアの誕生、共有と二国間制度
商品詳細
- シリーズ名
- 現代中国地域研究叢書 17
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。