『ポスト貿易自由化』時代の貿易ルール その枠組みと影響分析

  • 『ポスト貿易自由化』時代の貿易ルール その枠組みと影響分析
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ISBN
978-4-89732-335-0
著者情報
林 正徳(ハヤシ マサノリ)
早稲田大学地域・地域間研究機構(日米研究所)客員上級研究員。農林水産省で消費者保護、国際交渉(GATT/WTO、OECD、APEC)、農業統計などに従事。在ジュネーブ国際機関日本政府代表部などを経て、2011年から現職。横浜国立大学博士(学術)

弦間 正彦(ゲンマ マサヒコ)
早稲田大学社会科学総合学術院教授。国際開発センター、横浜市立大学を経て、1993年より早稲田大学、1997年より現職

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商品説明

目次

第1部 貿易ルールの枠組み(今日の貿易ルールの枠組みをめぐって
貿易ルールの枠組みの系譜―戦間期から東京ラウンドまで
GATTウルグアイ・ラウンドとWTOルール
ウルグアイ・ラウンド後の貿易ルール形成と実施
むすび―貿易ルールの今後と日本の課題)
第2部 貿易ルールの枠組みをめぐる論点(農産物貿易の新たなルール作りに向けて―元米国農務省農業・SPS交渉責任者の視点から
TTIP交渉とスイス農業―元スイス経済省農業交渉責任者の視点から
地理的表示に関する国際的な保護ルールと国内制度―TRIPS協定と地域貿易協定の貿易ルール、国内制度のはざまで
もう一つの「貿易自由化」―APECにおける「貿易自由化」の意味
日本農業と食品産業のあり方―日本経済の成長過程と集中メインフレーム型から地域分散ネットワーク型への経済システム転換)
第3部 農業と農産物・食品分野に関する貿易の枠組みの変化の影響分析―経済分析手法の限界と可能性(「貿易自由化」に関する経済分析の変遷と影響分析に関する諸問題―限界と可能性
日本とタイでの消費者の米の購買行動実験調査から
外国のFTA影響分析の事例―オーストラリアの場合
外国のFTA影響分析の事例―韓国の場合
各国の農業政策の分析手法―PSE/CSE指標による分析とその応用)

商品詳細

出版社名
農林統計出版
フォーマット
単行本

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