人口減少社会と寺院 ソーシャル・キャピタルの視座から

櫻井義秀/編 川又俊則/編

発売日:2016年3月

  • 人口減少社会と寺院 ソーシャル・キャピタルの視座から
  • 人口減少社会と寺院 ソーシャル・キャピタルの視座から
  • 人口減少社会と寺院 ソーシャル・キャピタルの視座から
  • 人口減少社会と寺院 ソーシャル・キャピタルの視座から
ISBN
978-4-8318-5702-6
著者情報
櫻井 義秀(サクライ ヨシヒデ)
1961年山形県生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士課程中退。文学博士。現在、北海道大学大学院文学研究科教授。専門は宗教社会学、東アジア宗教文化論、タイ地域研究

川又 俊則(カワマタ トシノリ)
1966年茨城県生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化博士課程後期単位取得退学。現在、鈴鹿大学短期大学部・生活コミュニケーション学科教授。専門は社会学

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

お寺がつなぐ人と地域。宗勢調査や寺院調査などの一般には未知の資料を丁寧に読み解き、主要宗派の寺院のリアルを活写、地域に生きるお寺の未来を展望する、類いまれな一冊。寺院の消滅=地方の消滅!?

目次

第1部 人口減少社会と宗教(人口減少社会における心のあり方と宗教の役割
過疎と宗教―三〇年をふりかえる)
第2部 宗派の現状と課題(過疎と寺院―真宗大谷派
信頼は醸成されるか―浄土真宗本願寺派
住職の兼職と世代間継承―真宗高田派
宗勢調査に見る現状と課題―日蓮宗
過疎地域における供養と菩提寺―曹洞宗
寺院の日常的活動と寺檀関係―浄土宗)
第3部 寺と地域社会(門徒が維持してきた宗教講―真宗高田派七里講
抵抗と断念―地方寺院はなぜ存続をめざすのか
廃寺―寺院・門信徒の決断
仏婦がつくる地域―ビハーラの可能性
坊守がつなぐ地域―寺院は女性で支えられる
傾聴する仏教―俗世に福田を見る)

商品詳細

出版社名
法藏館
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ