はじめての哲学
発売日:2016年2月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7515-2764-1
- 著者情報
- 石井 郁男(イシイ イクオ)
1932年、北九州市小倉生まれ。1955年、九州大学教育学部(教育哲学)卒業。小・中・高等学校で40年間教鞭をとり、のち西南学院大学、九州国際大学で講師。現在、福岡県立大学、健和看護学院で哲学教師。北九州森鴎外記念会理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
楽しく読めて、役にたつ!哲学者の人生に、生き方を学ぶ!14人の哲学者の人生をたどりながら、その思想を学ぶ哲学入門書。
目次
第1章 古代ギリシアの哲学(タレス・哲学の祖―「万物の根源は水だ」
ソクラテス・無知の知―「自分の無知を知っている」
プラトン・イデア論―「善悪二頭立ての馬車」
アリストテレス・万学の祖―「世界最初の動植物園」)
第2章 イギリス経験論と大陸合理論(ベーコン・帰納法の哲学―「学問は鷹に似ている」
デカルト・方法序説―「我思う、故に我あり」
カント・純粋理性批判―「認識のコペルニクス的転回」)
第3章 ドイツ哲学の全盛期(ヘーゲル・弁証法の哲学―「否定なくして発展なし」
ショーペンハウエル・意志の哲学―「意志がすべての源泉だ」
ニーチェ・超人哲学―「小児の無垢の心」)
第4章 現代世界への挑戦(ダーウィン・種の起源―「自分の好きなことに没頭する」
マルクス・史的唯物論―「哲学は解釈でなく変革だ」
デューイ・プラグマティズム―「多様性こそ進歩の原因である」
サルトル・実存主義―「自らを未来に向かって投げよ」)
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。