食の社会学 パラドクスから考える
エイミー・グプティル/著 デニス・コプルトン/著 ベッツィ・ルーカル/著 伊藤茂/訳
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7571-4339-5
- 著者情報
- グプティル,エイミー(グプティル,エイミー)(Guptill,Amy E.)
ニューヨーク州立大学ブロックポート校社会学准教授。2004年、コーネル大学で社会学博士号取得。専門は食システムとコミュニティ
コプルトン,デニス(コプルトン,デニス)(Copelton,Denise A.)
ニューヨーク州立大学ブロックポート校社会学准教授。ニューヨーク州立大学ビンガムトン校で社会学博士号取得。専門は食と健康の社会学
ルーカル,ベッツィ(ルーカル,ベッツィ)(Lucal,Betsy)
インディアナ大学サウスベンド校社会学教授。ケント州立大学で社会学博士号取得。専門はジェンダー論、近現代社会理論
伊藤 茂(イトウ シゲル)
翻訳家
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商品説明
フードデモクラシーは実現可能か?工業化される食品とオーガニック志向、グローバル化とローカル化、飽食と飢餓、包摂と排除、複雑化する食品供給網、安い食品の目に見えないコスト…「食」をめぐるさまざまなパラドクスを切り口に、現代の食料システムの問題点を暴く。
目次
第1章 食の社会学―原則とパラドクス
第2章 食とアイデンティティ―包摂と排除
第3章 スペクタクルとしての食―豪華ディナーと過酷な労働
第4章 栄養と健康―体によくてもおいしくない?
第5章 ブランド化とマーケティング―消費者主権と企業の影響力
第6章 工業化される食―安い食品にかかる高いコスト
第7章 グローバルフード―複雑化する食品供給網
第8章 食料アクセスの問題―余剰と不足が同時に起きている
第9章 食と社会変化―新たな価値を求めて
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Food and Society
注意事項
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