揺れる移民大国フランス 難民政策と欧州の未来
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-591-14963-8
- 著者情報
- 増田 ユリヤ(マスダ ユリヤ)
1964年、神奈川県生まれ。国学院大学卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーターを務めた。日本テレビ「世界一受けたい授業」に歴史や地理の先生として出演のほか、現在テレビ朝日系列「グッド!モーニング」などコメンテーターとしても活躍。日本と世界のさまざまな問題の現場を幅広く取材・執筆している
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商品説明
なぜ、フランスなのか?そして、絶望から立ち上がることができるのか。シャルリー・エブド襲撃事件、続けて起こったパリ同時多発テロで今なお衝撃と恐怖に支配される欧州。10年以上にわたりフランスを見続けてきた著者だからこそ、悲観的観測だけでなく、移民として懸命に生きる人々と市民たちの草の根の活動の中に希望を見出すことに成功した。
目次
第1章 フランス人、三代前はみな移民―人種の坩堝・パリ(移民たちと食べた無料のクスクス
常設の「派遣村」はアソシエーションの活動 ほか)
第2章 フランスの移民政策(テロの原因は移民への差別なのか
「世界の隠れ家」フランス ほか)
第3章 人生いろいろ、人種もいろいろ(私が出会った移民・難民たち
アフガニスタンから来た政治難民のマランガンさん ほか)
第4章 押し寄せる難民に揺れるヨーロッパ(移民大国ドイツの挑戦
ミュンヘンで市民の大歓迎を受ける難民・移民たち ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ新書 088
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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