• 16歳の語り部
  • 16歳の語り部
ISBN
978-4-591-14822-8
著者情報
雁部 那由多(ガンベ ナユタ)
2011年3月11日、東日本大震災発生当時、宮城県の東松島市立大曲小学校の小学5年生だった。2016年1月現在、宮城県石巻高校に通う高校1年生。地元に限らず、県外の人に向けて、震災の体験と教訓を伝える「語り部」の活動をしている

津田 穂乃果(ツダ ホノカ)
2011年3月11日、東日本大震災発生当時、宮城県の東松島市立大曲小学校の小学5年生だった。2016年1月現在、宮城県石巻高校に通う高校1年生。地元に限らず、県外の人に向けて、震災の体験と教訓を伝える「語り部」の活動をしている

相澤 朱音(アイザワ アカネ)
2011年3月11日、東日本大震災発生当時、宮城県の東松島市立大曲小学校の小学5年生だった。2016年1月現在、宮城県石巻西高校に通う高校1年生。地元に限らず、県外の人に向けて、震災の体験と教訓を伝える「語り部」の活動をしている

佐藤 敏郎(サトウ トシロウ)
1963年生まれ。宮城県石巻市(旧河北町)出身。87年より中学校教諭(国語)として宮城県内の中学校に勤める。震災当時は女川第一中学校(現・女川中学校)に勤務。震災後5月には生徒たちそれぞれの想いを五七五に込める俳句づくりの授業を行い、テレビ、新聞、書籍等で紹介される。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災を担当。宮城県の防災教育副読本の編集委員も務めた。現在は遺族らと「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、全国の防災イベントで講演等を行う

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商品説明

16歳の今しか、伝えられない言葉がある。東日本大震災から5年。あの日、小学5年生だった子どもたちが見据える3.11後の未来。

目次

第1部 3人の語り部(雁部那由多―宮城県石巻高校1年生
津田穂乃果―宮城県石巻高校1年生
相澤朱音―宮城県石巻西高校1年生)
第2部 語りを受けて(山城未裕―東京都立南平高校2年生
佐藤敏郎―元・宮城県中学校教師)

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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