食の日韓論 ボクらは同じものを食べている

八田靖史/著

発売日:2016年2月

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ISBN
978-4-88320-655-1
著者情報
八田 靖史(ハッタ ヤスシ)
コリアン・フード・コラムニスト。慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使。1976年、東京生まれ。韓国グルメツアーのプロデュースや食品開発アドバイザーをこなすかたわら、韓国全土での食べ歩きは一二〇〇ヵ所を優に超えた

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商品説明

天才的な異袋を持つフードライターが、「食」の一点で突破・展開する、新しい日韓論。

目次

第1章 日韓のスーパーに見る交流事情(1999年の韓国暮らしと僕の日本食ライフ
劇的進化!韓国スーパーの日本料理事情
発展途上!?日本スーパーの韓国料理事情)
第2章 韓国の生産現場で成長する“つながり”(日本人が知らずに口にしている韓国産食材
莞島アワビの養殖場で体感した“韓国産”への信頼
康津のパプリカ農場で“韓国産”の価値を知る)
第3章 韓国で郷土料理化した日本食は歴史遺産か?(光州のユビキとソバから国家と市民を考える
歴史とは別次元で受容された日本食の名残を追う
新アイデアで磨かれた仁川の日本食文化)
第4章 和食の最先端に国境はなかった(韓国のとんかつに意地と進化と知恵を見た!
ホテルの高級日本料理から韓国人の精神性を読解する
こんなにも親しまれている日本の外食店
新世代の台頭で深まる食の交流)
第5章 冷麺には未来があった(本場の冷麺が食べられれば、謎は解けるか?
初めての北朝鮮で打ち砕かれた食の常識
冷麺がつなぐ日韓朝のストーリー)

商品詳細

出版社名
三五館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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