移民の詩 大泉ブラジルタウン物語

水野龍哉/著

発売日:2016年2月

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ISBN
978-4-484-16205-8
著者情報
水野 龍哉(ミズノ タツヤ)
1959年、東京都生まれ。フリージャーナリスト、エディター。駒場東邦高校、上智大学文学部新聞学科卒業。『WWDジャパン』『Wジャパン』誌の編集者を経て、1985年にフリーランスに。以来、「人」「文化」「旅」をテーマに様々なドキュメンタリーを手掛け、数多くの雑誌で海外特集の企画立案・取材・執筆を担当。世界30数か国で取材活動を行い、特に英国を主題とした作品が多い。また幾つかの雑誌では編集長やシニア・エディターを歴任

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商品説明

東京都心から約2時間、町民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人という群馬県邑楽郡大泉町。一時は日本全国で30万人を超えた日系ブラジル人もリーマン・ショックの煽りを受け、半数近くが失業や帰国の憂き目にあった。彼らの逞しい生きざまと地域住民との交流を丹念な取材で描ききったノンフィクション。

目次

ファビオの歌
「おもてなし」の裏側で
サンバが町にやって来た
なんちゃってサンバ
侍、芸者、金閣寺
演歌を聞いて、ブラジルを想う
日曜の夜、月曜の朝
清しこの夜
遙かなるブラジル
安息の地
祭りの日
「人財」
踊る町長
日系人ギャング
町の看板レストラン
甲子園の星
未知なる母国
素晴らしき哉、人生

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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