お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-8003-0801-6
- 著者情報
- 河合 敦(カワイ アツシ)
1965年東京都町田市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程単位取得満期退学。文教大学付属高等学校教諭、早稲田大学講師
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商品説明
時代に翻弄された最後のお姫様。幕末から明治にかけての激動期に姫たちはいったいどう生きたのか。徳川二六〇年の存亡の危機に立ち向かう将軍家の姫たちの覚悟とその活躍とは―。朝敵として戦渦に巻き込まれた諸藩の姫たちの悲運とは―。様ざまな秘話をもつ十五人のお姫様の知られざる生き様をテレビなどでお馴染みの河合敦が紹介する。
目次
第1章 将軍家・御三家―激動の世紀を生きたお姫様(徳川吉子(水戸家)―“烈公”に妾をすすめた王女
篤姫(将軍家)―気位の高い嫁との反目の果て
和宮(将軍家)―政略結婚から手にした真実の愛
徳川美賀子(将軍家)―大奥に入らなかった最後の御台所
新村信(将軍家)―子宝に恵まれた公方の側室
中根幸(将軍家)―孫娘が語る「やさしいお幸さん」の正体)
第2章 大名家―激動の世紀を生きたお姫様(照姫(会津藩)―義弟との淡く、秘められた恋
貢姫(川越藩)―文武両道の才媛の幸せとは?
丹羽久子(二本松藩)―決死の逃避行の行く先
伊達保子(仙台藩分家)―開拓のためにかけた生涯)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史新書
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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