• 笑い
  • 笑い
ISBN
978-4-582-76836-7
著者情報
ベルクソン,アンリ(ベルクソン,アンリ)(Bergson,Henri)
1859‐1941。19世紀末から20世紀前半のフランスを代表する哲学者

フロイト,ジークムント(フロイト,ジークムント)(Freud,Sigmund)
1856‐1939。オーストリアの精神医学者。精神分析学の創始者

原 章二(ハラ ショウジ)
1946年、静岡県生まれ。パリ大学博士(哲学)。現在、早稲田大学教授

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

反復される動作や事態、人形のような人間や人間のような人形…同じ事柄について語りながら、哲学者と精神科医は別の方向に進む。滑稽なものと笑いへ/不気味なものと狂気のほうへ。離れていくと見える二つの思考は、じつは深みで交差する。ジリボンの論文を補助線に二つの思考をつがえるとき、現れてくる新たな読みの地平。的確な新訳で。

目次

笑い―おかしさの意義についての試論(アンリ・ベルクソン)(おかしさ一般について形のおかしさと動きのおかしさおかしさの伝播力
状態のおかしさと言葉のおかしさ
性格のおかしさ)
不気味なもの(ジークムント・フロイト)
不気味な笑い(ジャン=リュック・ジリボン)(夢と笑いの隠れた照応
ベルクソンの方法
びっくり箱、あやつり人形、雪だるま
狂気との関係
モリエール、越境する喜劇
滑稽さと不気味さ
滑稽さとナンセンス
「粋」という補助線
ベイトソンの視角
カフカ的宇宙、そして
フロイトの「不気味なもの」
二重化と一体化
笑いという生の領域)

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 836
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:Le rire 原タイトル:Das Unheimlicheほか

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ