ヒマラヤに捧ぐ
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7976-7314-2
- 著者情報
- 野口 健(ノグチ ケン)
アルピニスト、亜細亜大学客員教授、了徳寺大学客員教授。1973年、アメリカ・ボストン生まれ。亜細亜大学卒業。植村直己の著書に感銘を受け、登山を始める。16歳にしてモンブランへの登頂を果たす。99年のエベレスト(ネパール側)の登頂に成功し、7大陸最高峰最年少登頂記録を25歳で樹立。以降、エベレストや富士山に散乱するごみ問題に着目して清掃登山を開始。2007年エベレストをチベット側から登頂に成功。近年は清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止にむけた対策、日本兵の遺骨調査活動などにも力を入れている
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商品説明
アルピニスト野口健の写真集。2015年4月25日に起こったネパール大震災に現地に居合わせ、復興活動に奔走した野口が、自分を育ててくれたヒマラヤの大自然とネパールの人々の暮らしを写した。<br>長年、ヒマラヤに通い続けた野口だからこそ撮れた写真の数々は、質・量ともに他の山岳写真と一線を画したものとなっている。
“僕にとってヒマラヤとは何だろう。そんなことも考えていた。19歳のとき、一人で初めて訪れたヒマラヤ。あれからもう50回以上は通い続けている。どうしてここまでヒマラヤの虜になってしまったのか。他を圧倒する世界最高峰エベレストの存在か。もちろん、それもある。しかし、山だけではない。ヒマラヤに生きるシェルパたち。彼らの眼差しはとても澄んでいて輝いている。シェルパだけではない。標高4000メートルを超えた高所にも花が咲く。綿毛をフカフカさせた小さなエーデルワイスも健気に、そして必死に生きている。僕はヒマラヤで「生きること」を感じてきたのだ。そしてこれからも感じ続けていきたいのだ。”――まえがきより――
目次
Life
The Himalayas
The Earthquake
商品詳細
- 出版社名
- 集英社インターナショナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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