クレタ島
発売日:2016年3月
- ページ数
- 192,10p
- ISBN
- 978-4-560-51004-9
- 著者情報
- テュラール,ジャン(テュラール,ジャン)(Tulard,Jean)
1933年生まれ。歴史家。専門はナポレオンないしナポレオン時代、映画史。ナポレオンや映画に関する著書多数
幸田 礼雅(コウダ ノリマサ)
1939年生まれ。1966年東京大学仏文科卒業
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商品説明
ヨーロッパ、アジア、アフリカ三大陸から等距離に位置するクレタ島。古代ギリシア・ローマにおいてその島は世界の中心と考えられていた。ギリシア神話やホメロスによって語られた島の伝説は二十世紀初め、それに符号するような文明の存在がアーサー・エヴァンズによって明らかにされた。本書では歴史の波に翻弄されながらも、島の独自性を守りつつ生き抜いたさまざまなクレタが描かれる。
目次
第1部 古代のクレタ島(ミノス王のクレタ島の発見
ミノア時代の諸段階
ミノア時代における制度
ミノア時代の社会組織の変化と経済活動
ミノス王時代の宗教
ミノア芸術
ミュケナイ文明とドーリア人の貢献
古典主義時代ならびにヘレニズム時代のクレタ島
ローマの平和)
第2部 近代のクレタ島(ビザンティン時代のクレタ島
クレタとヴェネツィア共和国
クレタとトルコ
クレタとギリシア)
商品詳細
- シリーズ名
- 文庫クセジュ 1004
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:Histoire de la Crete
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