世界遺産を学ぶ 日本の文化遺産から
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-86163-263-1
- 著者情報
- 入間田 宣夫(イルマダ ノブオ)
1942年宮城県生まれ。1968年東北大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程中退。東北大学文学部助手、山形大学教養部講師、東北大学教養部教授、東北大学東北アジア研究センター教授などを歴任。2005年東北大学を定年退職。その後も東北芸術工科大学教授、同大学院長などを経て、一関市立博物館館長、東北大学名誉教授。日本中世史、東北地方の地域史・文化財保存について研究
仲野 義文(ナカノ ヨシフミ)
1965年広島県生まれ。別府大学文学部卒業後、石見銀山資料館学芸員などを経て、石見銀山資料館館長。銀山やたたら製鉄史、石見地域を中心とする中国地方・島根県の地域史について研究
荒武 賢一朗(アラタケ ケンイチロウ)
1972年京都府生まれ。関西大学大学院文学研究科博士後期課程修了。大阪市史料調査会調査員、日本学術振興会特別研究員、関西大学助教などを経て、東北大学東北アジア研究センター准教授。日本近世史、経済史について研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ世界遺産は重要なのか?〜わが町、日本の史跡から世界へ〜登録への道のり、歴史の奥深さ、文化を守る意義。
目次
1 平泉の世界文化遺産の価値づけをめぐって(世界遺産委員会によって採択された評価基準
それまでの経過を振り返って
世界遺産委員会における審議の流れについて
富士山と鎌倉の世界遺産登録の可否をめぐって
仏国土(浄土)の広がりを考える)
2 石見銀山遺跡とその文化的景観―普遍と固有の二つの価値から(「石見銀山遺跡とその文化的景観」の概要
石見銀山の開発と歴史的意義
伝統的な銀生産の原風景
地域遺産としての石見銀山遺跡)
3 地域史研究からみた世界遺産(世界遺産を「知る」
江戸時代の旅人がみた「世界遺産」
世界遺産の観光客―栃木県日光市の場合
日光山の歴史
地域のために、学問のために
おわりに)
商品詳細
- シリーズ名
- 東北アジア学術読本 5
- 出版社名
- 東北大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。