旧談
発売日:2016年1月
- ページ数
- 327p
- ISBN
- 978-4-04-103551-1
- 著者情報
- 京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
小説家、意匠家。1963年北海道生まれ。94年、かねてよりアイデアを温めていた妖怪小説『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞、『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、『後巷説百物語』で第130回直木賞、『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞を受賞
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商品説明
雨が降りしきる夜道でうずくまる女に遭遇した、実直な武士のUさん。20年便所から出てこなかった商家のIさん。酒好きのMさんと一人娘を心配して狐に相談した女房の幽霊。猫になったYさんの母親。さらには、「稲生物怪録」や「播州皿屋敷」にまつわる裏話など、江戸時代の旗本・根岸鎭衞が聞き集めた随筆集『耳嚢』から怪しい話や奇妙な話を選び、京極夏彦が現代の怪談実話スタイルに書き改める。新しく書かれた“旧い”怪談集。
雨が降りしきる夜道でうずくまる女に遭遇した、実直な武士のUさん。
20年便所から出てこなかった商家のIさん。
酒好きのMさんと一人娘を心配して狐に相談した女房の幽霊。
猫になったYさんの母親。
さらには、「稲生物怪禄」や、「播州皿屋敷」にまつわる裏話など、
江戸時代の旗本・根岸鎮衛が聞き集めた随筆集『耳袋』から怪しい話や奇妙な話を選び、
京極夏彦が現代の怪談実話スタイルに書き改める。
新しく書かれた“旧い”怪談集。
『旧怪談 耳袋より』を改題して文庫化。
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 き26-64
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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