一生使える 見やすい資料のデザイン入門
発売日:2016年1月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-8443-3963-2
- 著者情報
- 森重 湧太(モリシゲ ユウタ)
東京農工大学大学院情報工学専攻在学中に「研究発表プレゼンがわかりにくい」と感じたことから、教育工学で学んだ知識と独学の資料作成ノウハウをまとめ、勉強会を発足。それをまとめたものをWebのスライド共有サービス「Slide Share」に掲載したところ、1ヶ月で累計閲覧数30万回を突破。その後も閲覧数が増え続け、累計220万回を超える人気コンテンツに(2015年12月現在)。高校の授業から大企業の研修まで幅広く利用されている。在学中からスマートキャンプ株式会社の運営する法人向け資料作成代行サービス「SKET」に携わっており、大学院修了後、同社に入社。事業責任者兼ディレクターとして100社以上の資料作成を監修している
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商品説明
誰でも今スグ実践できる、「ほんのひと手間」で資料が変身!スライド共有サービス「SlideShare」の人気スライド「見やすいプレゼン資料の作り方」待望の書籍化!
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「とにかくわかりやすい!」と評判! 累計閲覧数220万超えの人気スライド「見やすいプレゼン資料の作り方」の作者が送る、実務ですぐに役立つ資料デザインの入門書です。
●見やすい資料の10箇条
1 「1スライド=1メッセージ」になっている
2 フォントの特性を利用している
3 色を使うルールを決めている
4 色の特性を利用している
5 脱・箇条書き
6 装飾がシンプルで無駄な要素がない
7 情報が凝縮されている
8 情報のグループ化を行っている
9 テキストや図が整列されている
10 情報と情報の間には余白をとっている
目次
1 伝わる資料とはどういうものか(伝わる資料は文字を「読ませない」
「文字数」「図」「写真」がキーポイント ほか)
2 資料が見やすくなるデザインの基本(文字
文章 ほか)
3 スライド全体のデザインを決めよう(ベースデザインを作ればラクラク
スライドサイズは「4:3」を選ぶ ほか)
4 資料の見栄えが良くなる!表現のテクニック(文章
作図 ほか)
5 さまざまな資料に応用しよう シーン別実例集(プロジェクト提案のためのプレゼン用表紙スライド
提案するサービスの特長紹介 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- インプレス
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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