岡村昭彦と死の思想 「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス

高草木光一/著

発売日:2016年1月

  • 岡村昭彦と死の思想 「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス
  • 岡村昭彦と死の思想 「いのち」を語り継ぐ場としてのホスピス
ISBN
978-4-00-061107-7
著者情報
高草木 光一(タカクサギ コウイチ)
1956年群馬県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。社会思想史専攻

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商品説明

ヴェトナム戦争などで活躍した報道写真家として、またホスピス運動の先駆者として、「いのち」の現場を見つめ続けた岡村昭彦(1929‐85)。彼が追い求めた理想のホスピス像とはいかなるものだったのか。「尊厳ある死」とは何か、「長くなった死の過程」をいかに主体的に生きうるか―現代社会の切実な問いを解く鍵を秘めた岡村の思想と行動を鮮やかに描き出す。

目次

序章 岡村昭彦と「いのち」の現在
第1章 伝記の空白―思考の基点を探る
第2章 ヴェトナムからバイオエシックスへ
第3章 「ホスピスへの遠い道」
第4章 演技としての看護
終章 「いのち」を語り継ぐ場を求めて

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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