日本にとって沖縄とは何か
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-00-431585-8
- 著者情報
- 新崎 盛暉(アラサキ モリテル)
1936年、東京都に生まれる。1961年東京大学文学部社会学科卒業。都庁勤務のかたわら「沖縄資料センター」の活動に従事。1974年、沖縄大学に赴任。学長・理事長を経て、沖縄大学名誉教授。専門は沖縄近現代史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま、日本政府は沖縄・辺野古に新たな巨大基地の建設を強行している。それは単なる基地建設の問題ではなく、戦後70年の日本、米国、そして沖縄の関係史の“到達点”として存在している。「構造的沖縄差別」を克服するために、どうすればよいのか―。沖縄現代史の第一人者が戦後の歩みを振り返り、本質を厳しく問う。
目次
第1章 平和国家日本と軍事要塞沖縄(三位一体の占領政策―象徴天皇制・非武装国家日本・沖縄の米軍支配
サンフランシスコ体制の成立―「目下の同盟国」日本と「太平洋の要石」沖縄
「島ぐるみ闘争」の時代―それは砂川闘争の時代でもあった)
第2章 六〇年安保から沖縄返還へ(六〇年安保改定と沖縄―構造的沖縄差別の定着
復帰・返還運動から沖縄闘争へ
沖縄返還とは何であったか)
第3章 一九九五年の民衆決起(沖縄返還後の変化と住民・市民運動
一九九五年の民衆決起
普天間、そして辺野古をめぐる動向)
第4章 「オール沖縄」の形成(教科書検定問題の意味するもの
政権交代・オスプレイ配備・埋立承認
尖閣問題への視点―先島諸島の状況)
第5章 沖縄、そして日本は何処へ(二〇一四年の高揚
扇長県政と安倍政権の対峙
日本にとって沖縄とは)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1585
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。