京都の歴史を歩く

  • 京都の歴史を歩く
  • 京都の歴史を歩く
ISBN
978-4-00-431584-1
著者情報
小林 丈広(コバヤシ タケヒロ)
1961年生まれ。同志社大学文学部教授。専攻、日本近代史・地域史

高木 博志(タカギ ヒロシ)
1959年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専攻、日本近代史

三枝 暁子(ミエダ アキコ)
1973年生まれ。立命館大学文学部准教授。専攻、日本中世史

¥1,232 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

観光名所の賑わいの陰でひっそりと姿を消す町家の風景。雅な宮廷文化、豪奢な桃山文化に彩られた「古都」のイメージが流布するなか、つのるのは違和感ばかり。これが、京都なのだろうか…。一五の「道」と「場」をめぐり、本当の京都に出合う小さな旅へ。かつて都に生きた人びとの暮らしと営みに思いをはせる。

目次

第1部 都市に生きた人びと(室町と山鉾の道―町衆と図子
開化と繁華の道
清水坂の歴史と景観
キリシタンの道
鴨東開発の舞台―岡崎周辺)
第2部 京の歴史が動くとき(大礼の道―皇居から京都御苑へ
「日本国王」の道―北野と北山を歩く
災害の痕跡を歩く―鴨川流域をたどる
志士の道―高瀬川と明治維新
学都京都を歩く)
第3部 人が行きかい、物がめぐる(朝鮮通信使の道―大徳寺から耳塚へ
牛馬の道―東海道と山科
古典文学と嵐山・嵯峨野の近代
幽棲と共生の里を歩く―洛北岩倉
「京都らしさ」と宇治―世界遺産と文化的景観)

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1584
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ