京都の歴史を歩く
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-00-431584-1
- 著者情報
- 小林 丈広(コバヤシ タケヒロ)
1961年生まれ。同志社大学文学部教授。専攻、日本近代史・地域史
高木 博志(タカギ ヒロシ)
1959年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専攻、日本近代史
三枝 暁子(ミエダ アキコ)
1973年生まれ。立命館大学文学部准教授。専攻、日本中世史
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商品説明
観光名所の賑わいの陰でひっそりと姿を消す町家の風景。雅な宮廷文化、豪奢な桃山文化に彩られた「古都」のイメージが流布するなか、つのるのは違和感ばかり。これが、京都なのだろうか…。一五の「道」と「場」をめぐり、本当の京都に出合う小さな旅へ。かつて都に生きた人びとの暮らしと営みに思いをはせる。
目次
第1部 都市に生きた人びと(室町と山鉾の道―町衆と図子
開化と繁華の道
清水坂の歴史と景観
キリシタンの道
鴨東開発の舞台―岡崎周辺)
第2部 京の歴史が動くとき(大礼の道―皇居から京都御苑へ
「日本国王」の道―北野と北山を歩く
災害の痕跡を歩く―鴨川流域をたどる
志士の道―高瀬川と明治維新
学都京都を歩く)
第3部 人が行きかい、物がめぐる(朝鮮通信使の道―大徳寺から耳塚へ
牛馬の道―東海道と山科
古典文学と嵐山・嵯峨野の近代
幽棲と共生の里を歩く―洛北岩倉
「京都らしさ」と宇治―世界遺産と文化的景観)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1584
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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