大往生できる人できない人
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-8379-2620-7
- 著者情報
- 田畑 正久(タバタ マサヒサ)
1949年、大分県生まれ。九州大学卒業、医学博士。龍谷大学大学院教授。九州大学医学部付属病院、国立中津病院外科医長、国東市民病院長を経て、現在、佐藤第二病院(大分県宇佐市)院長。「歎異抄に聞く会」主宰。外科医として活躍する傍ら、仏教(浄土真宗)の研究、啓蒙に取り組み、「西本願寺医師の会」発起人の一人として、医療と仏教の協力関係構築を目指している
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商品説明
比べない、誇らない、気にしない…すると、「余計な悩み」が消えていく!…お医者さんであり、仏法者である著者が教える「いのちの意味」「心のゆとり」とは―NHKニュース「おはよう日本」に出演、大反響!
目次
1章 「大往生」できる人 できない人―あわてない、こだわらない、気に病まない(「いつか、必ずやってくること」への心がまえ
「損したくない、負けたくない」の殻を破る ほか)
2章 ひたむきに生きる人 小賢しく生きる人―「私は、私でよかった」と思えるか(「自分ばかり、なぜつらいのか」と思った時は
「死を見せること」は、次世代への遺産 ほか)
3章 「おまかせ」して生きる人 生きられない人―「取り越し苦労」ほど、つまらないものはない(養生しても、死ぬ時は死ぬ
人事を尽くしたら「あとは、おまかせ」 ほか)
4章 「心の汚れ」をきれいにする人 しない人―「独り善がりな自分」に気づく(人生は「楽しまなければ損」なのか
「心の汚れ」の代表選手とは? ほか)
5章 自分の「お役目」を果たす人 安心して生きる人―人はどんな「境遇」でも輝いて生きられる(「必ずそばにいますから」
「いつまで生きるか」と「いかに生きるか」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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