東京ソウル・バー物語
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-401-64252-6
- 著者情報
- 高畠 保春(タカハタケ ヤスハル)
1961年生まれ。東京都出身。編集者、ライター。1999年から2006年まで雑誌“BRIO”(光文社)誌上にて「SOUL TRAIN RUNNING」を連載。150軒以上のソウルバーを取材した。現在はカメラ専門誌“アサヒカメラ”の編集業務に携わりながら、各地のソウルバーをめぐる旅を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ソウル・バーでは今夜もマスターの人生とあの名曲がハモっている―本書はソウル・バーの店主17人にじっくりインタビューしてコク深くドラマに満ちた人生、ソウル愛でいっぱいの音楽観、そしてバー経営の現実などに迫った充実の一冊だ。魂の響きが聞こえるライフ・ストーリーが、今ここに。
目次
ディスコは飲み放題食べ放題だったから、食事をしに行っていたようなものね―LOVING POWER ラビングパワー(下北沢)
実は若いころ、ソウルと焼き鳥のコラボのおぼろげな未来像は見えてたんです―FUNKY CHICKEN BAR ヤキトリ もりげん(渋谷)
50歳くらいのときに、音楽バーをやりたいな、なんて思っちゃったんですね(笑)―SOUL JOINT ソウルジョイント(新宿)
一緒に店をやりましょう、が最初にあって、自然に一緒になったんです―Rice’n’Ribs ライスンリブス(吉祥寺)
新宿はガキっぽいしトラブルが多かった。金はかかるけどやはり六本木でした―WHAT’S UP? ワッツアップ?(六本木)
札幌でも、もっと若い連中にソウルバーをやってもらいたいよね―JIM CROW ジムクロウ(札幌)/CHAP チャップ(札幌)
クリントンに言われてからは、マスターと呼んでもらわないようにしています―Zip ジップ(大阪)
黒人音楽が好きやけど、文化や歴史も勉強したいと思ってたから本も読み漁った―GOODIE’S グッディーズ(福岡)
私が72歳になったとき、ママと一緒になったなって、きっと思うんだろうなあ―George’s ジョージズ(西麻布)
ソウルバーのオーナーたちは仲がいい。ロックやジャズにはないんじゃないかな―MIRACLE ミラクル(赤坂)
商品詳細
- 出版社名
- シンコーミュージック・エンタテイメント
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。