ポライトネスとフェイス研究の諸相 大きな物語を求めて

藪内昭男/著

発売日:2015年12月

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ISBN
978-4-89798-679-1
著者情報
薮内 昭男(ヤブウチ アキオ)
1950年和歌山県生まれ。’74年早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。’82年(米国)カンザス大学大学院修士課程応用言語学専攻修了。琉球大学短期大学部英語科講師、愛知県立大学外国語学部英米学科助教授を経て、和歌山県立医科大学医学部教授。研究領域は談話研究、異文化コミュニケーション、第二言語習得

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商品説明

目次

第1章 ポライトネス理論再訪―ブラウン&レヴィンソンのポライトネス理論への批判的代替案の検討
第2章 言語的ポライトネス・レベルと社会的距離の関係―「間接性」か「入念性」かの問題をめぐって
第3章 中国、日本、米国文化におけるフェイスの概念
第4章 ヒエラルキー・ポライトネス―ブラウン&レヴィンソンが見ようとしなかったもの
第5章 「人間関係の希薄化」と「引きこもり、キレる若者たち」―ポライトネスとフェイスの観点から
第6章 インポライトネスの「存在理由」と(イン)ポライトネスのためのより包括的な枠組みの提案
第7章 ポストモダニズムにおけるポライトネス研究―Discursive Approachの検討と新しいアプローチの可能性
第8章 Face as emergent in interpersonal communication:an alternative to Goffman(Robert B.Arundale、2009)の日本語全訳と、この論文への訳者のコメント
第9章 3者間のフェイス・バランス回復行動―グループ・ポライトネスという視座

商品詳細

出版社名
リーベル出版
フォーマット
単行本

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