他人に話したくなる相続の話―誰も教えてくれない相続のオモテとウラ
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-07-401101-8
- 著者情報
- 比留田 薫(ヒルタ カオル)
弁護士。1981年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。89年、弁護士登録。同年より、「大原法律事務所」に所属。離婚、相続、遺言書作成、破産・任意整理などの民事全般を扱う。東京弁護士会所属
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商品説明
つい誰かに話したくなる相続の疑問に実用的な解説をつけてお答えします。誰も教えてくれない相続のオモテとウラ。
愛人に財産を残せる?認知症の親の遺言は有効?養父3人で相続も3倍?つい他人に話したくなる仰天相続話をまじめに検証しました
ふだんの生活ではなかなか関わることのないように見える相続ですが、実はとても身近なものになりつつあります。特に平成27年1月1日から施行された相続税及び贈与税の税制改正により、富裕層だけでなく、国民の大半を占める中間層も相続税の対象となりました。そこで相続をもっとよく知るために本書は相続にまつわる仰天シチュエーションを想定しました。愛人に財産を残せる?認知症の親の遺言は有効?養父3人で相続も3倍?こうした相続に関する素朴な疑問、ありえない珍問をまじめに検証しました。つい他人に話したくなる相続の真相が明らかに!
目次
1(遺言書で子どもを認知できる?
全財産をひとりに譲ることはできる? ほか)
2(愛人に財産を譲りたい
ペットに財産を譲りたい ほか)
3(犯罪加害者の相続権を無効にできる?
とんでもない父の遺言を白紙撤回したい ほか)
4(夫婦連名の遺言を残せる?
源氏名しか知らないホステスに遺贈したい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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