日本人が忘れてしまった日本語の謎
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-8379-8390-3
- 著者情報
- 山口 謠司(ヤマグチ ヨウジ)
1963年、長崎県生まれ。大東文化大学文学部大学院、フランス国立高等研究院人文科学研究所大学院に学ぶ。ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て、大東文化大学文学部中国学科准教授。博士(中国学)
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商品説明
じつは、こんなに「ヘン」だった私たちの言葉!でも、「いいこと」も一杯ある、この国の言葉!!
目次
はじめに いつもつかっている日本語は謎だらけ
第1章 「アイウエオ」と「いろは」の不思議―紆余曲折の末に完成した現在の日本語の基本
第2章 「ひらがな」と「カタカナ」の誕生―母音のルーツと五十音図の成り立ち
第3章 「ん」はもともと日本語なのか―「ん」の誕生とそのルーツに隠れた謎
第4章 外国語ではなくなった漢字―日本語の「文字」はどのように成立したのか
第5章 「万葉仮名」とはどんな「仮名」か―万葉仮名の誕生から見えてくる日本語の姿
第6章 空海は日本語の「育ての親」?―日本語の発展と弘法大師の功績
第7章 歌人たちが磨いた日本語の文化―日本語をさらに発展させた先人たちの知恵
第8章 さらに日本語の不思議と謎―書体、数詞、敬語から見るもう一つの日本語
商品詳細
- シリーズ名
- 知的生きかた文庫 や33-1 CULTURE
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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