何がいいかなんて終わってみないとわかりません。

ミゾイキクコ/著

発売日:2016年1月

  • 何がいいかなんて終わってみないとわかりません。
  • 何がいいかなんて終わってみないとわかりません。
ISBN
978-4-04-894783-1
著者情報
ミゾイ キクコ(ミゾイ キクコ)
1934年生まれ、埼玉県出身。お茶の水女子大学理学部を卒業後、教職に就き、26歳から専業主婦に。2010年1月28日にTwitterを開始し、1940年代から現在までの人々の価値観の変遷や、戦争中の経験、敗戦後の暮らし、高齢者問題などについて呟く。含蓄に富むツイートが共感を呼び、2015年12月現在でフォロワーは56,000人超。2010年に電通と東京大学大学院が立ち上げた「DENTSUデジタルシニア・ラボ」のアドバイザーも務める

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

タブレット11台を駆使する81歳!Twitterで5万人が感動したミゾイさんの名言集。

現在11個のパソコンやタブレットを使いこなす、81歳のコンピューターおばあちゃんことミゾイキクコさん。
2010年よりユーザー名@kikutomatuで始めたTwitterで、1940年代から現在までの人々の価値観の変換、
戦争中の経験、敗戦後の暮らし、高齢者問題、男と女の話などについて呟いています。
含蓄に富んだツイートが老若男女の共感を呼び、2015年12月現在、フォロワー数56000人を超えました。
本書は、2010年〜2015年12月までのTwitterの呟きを抜粋し、加筆・修正したものです。

「自分のツイートは、1934年生まれで、戦争中に物心がついていたこと、そして女性であることが土台。
今の事は誰でも呟けます。でも、人は生きていなかった時のことはわからない。」

「人をせせら笑う人、自分を上等な人間と思っている。上等な人は人をせせら笑わない。」
「自分が人を思いやるのはいいことですが、他人に思いやりを強制する姿勢は嫌ですね。」
「自分がされて嫌だった事は、人にもしないと考える人と、自分がされたんだから
今度は私がやる番だと思う人。後者は品性下劣」
「こっちが良ければそっちが悪いではないんですよね。こっちも良くて、そっちも良い。」
「自分のしたことは自分に帰る、それは当たり前のいことなのだ。その人が生きたように死んでゆくのだ。」
「自分は人を愛さず、人からは愛されようとしても、それは無理というもの。」

目次

第1章 人の生き方、振るまい方
第2章 昔と今―戦時中から暮らしてきて思うこと
第3章 男と女、そして家族

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ