青函連絡船をめぐる僕たちのたたかい
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-902269-84-0
- 著者情報
- 奥村 茂樹(オクムラ シゲキ)
1950年(昭和25年)函館市生まれ。中学校卒業後上京。横浜・東京で様々な職業を経験。78年化粧品会社に就職し転勤生活。93年より函館でタクシー運転手。2013年退職し現在無職。ときどき一市民ジャーナリストの眼で社会問題を検証する
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商品説明
1988年、国鉄の解体とJR北海道の発足にともない廃止された青函連絡船。本書はひょんなことからその存続・係留運動に加わることになった著者による、函館のシンボルを愛してやまない人々の記録である。鉄道ファンのみならず、多くの旅人をも魅了した旧国鉄連絡船の保存運動で港町にともされた市民運動の“灯”を未来へつなぐために―
目次
序章 偶然の出会い
第1章 なぜ国鉄は分割・民営化するのか
第2章 “連絡船を守る会”との出会い
第3章 連絡船シンポジウムとフォーラム
第4章 連絡船フェスティバル
第5章 連絡船LOVE&ラブ
第6章 歌の生まれる街
第7章 街づくりと連絡船存続
第8章 さよなら連絡船
第9章 連絡船を買おう市民の会
終章 灯は消えず
商品詳細
- 出版社名
- 寿郎社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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