ポイント解説平成27年改正個人情報保護法

関啓一郎/著

発売日:2015年12月

  • ポイント解説平成27年改正個人情報保護法
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ISBN
978-4-324-10103-2
著者情報
関 啓一郎(セキ ケイイチロウ)
野村総合研究所主席研究員。東京大学法学部卒。郵政事務次官秘書、国際経済研究所ワシントン事務所長、郵政省マルチメディア振興室長、内閣官房副長官補付内閣参事官(IT戦略担当)、総務省国際経済課長、固定資産税課長、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)総括担当参事官、四国総合通信局長、愛媛大学客員教授、東京大学公共政策大学院教授等を経て現職。慶應義塾大学非常勤講師

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商品説明

目次

個人情報の保護と利用のバランス
個人情報保護法の制定時と今回の改正の経緯
法目的等―改正のポイント1
個人情報の定義(個人識別符号・要配慮個人情報等)―改正のポイント2
個人情報等の利活用の推進(「匿名加工情報」、利用目的による制限の緩和)―改正のポイント3
個人情報保護の強化(小規模事業者の特例廃止、個人データ消去の努力義務、オプトアウト規定の厳格化、確認及び記録作成義務、開示等の請求権)―改正のポイント4
国際的なデータ流通への対応―改正のポイント5
包括的な監督機関の創設―改正のポイント6
民間団体による個人情報保護の推進―改正のポイント7
刑罰等(データベース等提供罪の新設など)―改正のポイント8
附則関係(3年毎の見直しなど)―改正のポイント9
重要事項が委任される政令及び委員会規則
補論:平成27年改正が公的部門(国の行政機関、地方公共団体、独立行政法人法)へ与える影響

商品詳細

出版社名
ぎょうせい
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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