ピノキオ
発売日:2016年1月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-06-219802-8
- 著者情報
- 斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京都生まれ。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞
杉浦 範茂(スギウラ ハンモ)
1931年、愛知県生まれ。グラフィック・デザインと児童図書のイラストレーションで活躍。1979年、『ふるやのもり』(フレーベル館)で小学館絵画賞、1983年、『まつげの海のひこうせん』(偕成社)で絵本にっぽん大賞、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。1985年には芸術選奨文部大臣新人賞を受賞
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商品説明
ジェペットじいさんが、しゃべったり動いたりする丸太で人形を作ってみたら…。コッローディの名作を斉藤洋の文と、杉浦範茂の絵で贈る。
ある日ジェペットじいさんは、しゃべったり、うごいたりする丸太をもらい、その丸太で人形をつくり、
できあがった人形にピノキオという名前をつけ自分のむすこにして……。
イタリアの近代児童文学の名作「ピノキオ」を、なるべく原作に忠実に、絵本として再構成。
斉藤洋氏の軽妙で楽しい語り口に、杉浦範茂氏のていねいで夢のある絵。
「ルドルフとイッパイアッテナ」のコンビで送る名作絵本。
10分間で読みきかせられる文字量で、お子さまの集中力がとぎれません。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ピノキオを読んだのは少年時代です。とても興味深いお話だったのを覚えています。そしてピノキオのイメージがいつまでも心に焼きついて離れませんでした。あれから何十年もの歳月が流れました。最近、ピノキオをあらためて読むと、空想と機知にあふれた、素晴らしいお話だと思いました。これは様々な教訓が宝石のように散りばめられていると思います。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社のおはなし絵本箱
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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