わたし、もうすぐ2ねんせい!
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-06-133282-9
- 著者情報
- くすのき しげのり(クスノキ シゲノリ)
1961年、徳島県生まれ。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て、現在は児童文学を中心とする創作活動と講演活動を続けている。『ふくびき』(小学館)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)は、『おこだでませんように』(小学館)とともに、第3回ようちえん絵本大賞を受賞
江頭 路子(エガシラ ミチコ)
1978年、福岡県生まれ。熊本大学教育学部卒業。水彩を使用した透明感のある画風が特徴
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商品説明
おねえちゃんと登校するのも、これが最後。「おめでとう」のひとことが言えなくて…。小学1年生の学校行事と生活を描く「いちねんせいの1年間」シリーズ。よみきかせ4歳ごろから、ひとりよみ6歳ごろから。
今日はみさとのお姉ちゃんの卒業式。
でも、みさとは通学のときも軽口ばかりたたいて、まだ「おめでとう」を言っていなかった。
卒業式で、ピアノをひくことになっていたお姉ちゃんの手が途中でとまってしまい、
みさとは自分のせいじゃないかと心配になり……。
「いちねんせいの1年間」シリーズ最終巻は、卒業式をテーマに、
1年生の主人公が中学に進級する6年生の姉を送りながら、自分も成長していく姿を描いたお話。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
5歳幼稚園年中さんの娘が本屋さんで手に取って来たので,一緒に読んでみました。お話は,1年生と6年生の姉妹の卒業式の1日です。お姉ちゃんを想う妹の心情がよく描かれていてよかったです。姉妹ならより共感できるかもですが,キョウダイ構成に関係なく,味わい深いお話でした。読み手も聞き手も何だかキュンとなってしまう絵本で,我が家の娘も終始真剣な表情で聞き入っていました。(まゆみんみんさん 30代・兵庫県 女の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の創作絵本 いちねんせいの1年間
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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