インドと日本は最強コンビ
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-06-272922-2
- 著者情報
- スィンハ,サンジーヴ(スィンハ,サンジーヴ)(Sinha,Sanjeev)
1973年、インド・ラジャスターン州に生まれる。IIT(インド工科大学)で物理学修士課程を修了。インドのGodrej社に入社。1996年、人工知能の研究開発のため来日。その後、マッコーリー大学で金融学修士課程を修了。ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、UBS証券等を経て、インドのTATAアセット・マネジメントとTATAリアリティ・アンド・インフラの日本代表を兼務。2014年、プライスウォーターハウスクーパースのディレクターに就任
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商品説明
天才コンサルタントが見た、日本企業と人々の「何コレ!?」
著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さ――マイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、
ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。
たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。
しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という。
日本の未来は明るい、その必然の理由に迫る!!
目次
第1章 日本で暮らすインド人の感想(通勤は「ママチャリ」のわけ
インドの名門校の本物の天才たち ほか)
第2章 インド進化の裏側(急速な経済成長の背景
インド人の自己主張が強いわけ ほか)
第3章 「瞑想の国」ニッポン(「人の目を気にする」よさがある
スマホと牛丼でわかること ほか)
第4章 豊饒な日本流ビジネス(ノープラン旅で知った日本の本質
「失われた二〇年」は本当か ほか)
第5章 インドと日本は最強コンビ(早稲田や慶應は知らないインド
実は日本への関心が低いインド ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 715-1C
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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