世界遺産ガイド 危機遺産編2016改訂版

  • 世界遺産ガイド 危機遺産編2016改訂版
  • 世界遺産ガイド 危機遺産編2016改訂版
ISBN
978-4-86200-197-9
著者情報
古田 陽久(フルタ ハルヒサ)
世界遺産総合研究所所長。1951年広島県生まれ。1974年慶応義塾大学経済学部卒業、1990年シンクタンクせとうち総合研究機構を設立。アジアにおける世界遺産研究の先覚・先駆者の一人で、「世界遺産学」を提唱し、1998年世界遺産総合研究所を設置、所長兼務。世界遺産委員会や無形文化遺産委員会などにオブザーバー・ステータスで参加、各地での世界遺産講座、クルーズ船「にっぽん丸」での船内講演など、その活動を全国的、国際的に展開している

古田 真美(フルタ マミ)
世界遺産総合研究所事務局長。1954年広島県呉市生まれ。1977年青山学院大学文学部史学科卒業。1990年からシンクタンクせとうち総合研究機構事務局長。1998年から世界遺産総合研究所事務局長兼務。広島県景観審議会委員、NHK視聴者会議委員、広島県放置艇対策あり方検討会委員などを歴任。これまでに約40か国、約200の世界遺産地を訪問している

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2015年の第39回世界遺産委員会ボン会議で、ユネスコ事務局長のイリーナ・ボコヴァ氏は、「世界遺産は、今、過激派組織「イスラム国」(IS)などによる攻撃、破壊、盗難などの危機にさらされており、これらの脅威や危険から世界遺産をどのように守っていくべきなのか」と問題提起、これを受けて世界遺産委員会は、平和の大切さを再認識する「世界遺産に関するボン宣言」を採択した。本書では、「危機にさらされている世界遺産」(危機遺産)48件を特集する。

目次

危機にさらされている世界遺産 概要(戦争・紛争などが原因で危機遺産比率は過去最悪
最初に危機遺産に登録された世界遺産の過去と現在
世界遺産と都市景観問題 ほか)
危機にさらされている世界遺産(地域別)(アフリカ
アラブ諸国
アジア・太平洋 ほか)
世界遺産リストからの抹消事例(アラビアン・オリックス保護区(オマーン)
ドレスデンのエルベ渓谷(ドイツ))

商品詳細

シリーズ名
世界遺産シリーズ
出版社名
シンクタンクせとうち総合研究機構
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ