俺が叩いた。ポンタ、70年代名盤を語る
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-8456-2764-6
- 著者情報
- 村上 “ポンタ”秀一(ムラカミ ポンタシュウイチ)
1951年1月1日兵庫県生まれ。1972年“赤い鳥”に参加し『美しい星』、『祈り』、『書簡集』に力演を残す。その後は大村憲司らと五輪真弓のバックバンドを経て、スタジオ・ミュージシャンとして、数え切れないほどのレコーディングやライヴに参加。その数ゆうに14,000曲を越える。93年からリーダー・バンド“PONTA BOX”で活動しモントルー・ジャズ・フェスティバルにも出演。現在も年間200本にも迫るライヴを行ないつつ、サウンド・プロデューサーとしても活躍している
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商品説明
ポンタとともに“日本の音楽を変えた”若き才能たちとの70’sストーリー。
ポンタがドラム越しに見た70年代名盤の裏側
日本屈指のドラマーである著者が、膨大なキャリアの中から、“ 赤い鳥”から始まった70年代の参加作品についてインタビュー形式で語り尽くす。本書で紹介しているアルバムは、いずれも日本の音楽シーンにおいて、大きな意味を持つ作品ばかり。深町純、吉田美奈子、山下達郎らメイン・アーティストはもちろんのこと、盟友であった大村憲司(g)、高水健司(b)ほか、素晴らしいセッション・ミュージシャンたちとの交流、音楽的に高め合う様が生き生きと描かれていく。すべての音楽ファンはもちろん、リズム、グルーヴなどについての金言、当時の機材についての話など、ドラマーにとっても必見の内容が満載だ。
目次
序章 ポンタの素
第1章 五輪真弓『冬ざれた街』
第2章 深町純
第3章 ポンタ村上『驚異のパーカッション・サウンド!!』
第4章 深町純 with ブレッカー・ブラザーズ『スパイラル・ステップス』
第5章 吉田美奈子
第6章 山下達郎『SPACY』
第7章 高中正義『TAKANAKA』
第8章 松岡直也&ウィシング『ザ・ウインド・ウィスパーズ』&『マジョルカ』
第9章 渡辺香津美『KYLYN』&『KYLYN LIVE』
商品詳細
- シリーズ名
- Rhythm & Drums magazine
- 出版社名
- リットーミュージック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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