光と影を映す だからドラマはおもしろい

山田太一/著

発売日:2016年1月

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ISBN
978-4-569-78520-2
著者情報
山田 太一(ヤマダ タイチ)
1934年、東京・浅草生まれ。早稲田大学を卒業後、松竹(大船撮影所)入社。演出部で木下惠介監督の助監督に。その後、脚本家として独立。『岸辺のアルバム』『早春スケッチブック』『ふぞろいの林檎たち』など数多くの名作テレビドラマを手がける。88年、長編小説『異人たちとの夏』で山本周五郎賞、2014年、エッセイ集『月日の残像』で小林秀雄賞を受賞。15年、朝日賞を受賞

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商品説明

映画会社・松竹での助監督時代を経て、木下惠介氏と共にテレビドラマの世界へ。以来、「時代のたましい」を描き続けてきた希代の脚本家が、ドラマ哲学を語る。

目次

第1章 映画人からテレビの世界へ
第2章 メッセージを伝える
第3章 家族を描く
第4章 プライドをもって胸を張れ!
第5章 古きよき日本を見直す
第6章 老いと向き合う
第7章 いま、テレビにできること

商品詳細

シリーズ名
100年インタビュー
出版社名
PHP研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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