自治体広報はプロモーションの時代からコミュニケーションの時代へ マーケティングの視点が自治体の行政広報を変える
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-87555-677-0
- 著者情報
- 鈴木 勇紀(スズキ ユウキ)
博士(公共政策学)(法政大学)。静岡県磐田市出身。大学卒業後、外資系企業で広報やマーケティングなどの業務に従事した後、国内大手金融機関にて、マーケティング(広告・宣伝)を担当。2009年3月明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科にて、マーケティングを専攻してMBA(経営管理修士(専門職))取得。2015年3月法政大学大学院公共政策研究科博士後期課程にて「自治体の行政広報」を研究して修了
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商品説明
目次
第1章 自治体における行政広報活動(自治体における行政広報活動の歴史
自治体視点による行政広報活動の現状
住民視点による自治体の行政広報活動の現状
自治体の組織内広報の現状
自治体における行政広報活動の課題解決に向けて)
第2章 非営利組織におけるマーケティング活動(非営利組織のマーケティングとは
マーケティングの歴史
自治体におけるマーケティング活動
自治体におけるプロモーション活動)
第3章 “広義の行政広報”から“統合型行政広報(シティコミュニケーション)”へ(統合型行政広報(シティコミュニケーション)とは
自治体のシティプロモーション(セールス)の現状
自治体におけるシティプロモーション(セールス)戦略の比較)
第4章 自治体における広報・広告活動の事例とその比較について(シティプロモーション実施自治体とそれ以外の自治体の比較―千葉県流山市を例に
シティプロモーション実施自治体同士の比較―静岡県浜松市と静岡市を例に
住民向けシティセールス実施自治体―神奈川県川崎市を例に)
第5章 今後の自治体の行政広報のあり方(自治体におけるプロモーション活動の成功要因
自治体の統合型行政広報活動(シティコミュニケーション)への示唆)
商品詳細
- 出版社名
- 公人の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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