日本人なら知っておきたい中国の捏造の歴史
発売日:2015年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8002-5023-0
- 著者情報
- 黄 文雄(コウ ブンユウ)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院西洋経済史修士課程修了。雑誌編集などを経て、1966年より執筆活動に入る。『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が反響を呼び、評論家として活躍。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「南京大虐殺」の資料を、世界記憶遺産に登録してしまったユネスコ。その根底には、平気で嘘をつく中国人と騙されてしまう世界の人々がいる。なぜ中国人は平気で嘘をつくのだろうか?そして、なぜ世界の人々はそれに騙されるのだろうか?中国人を知り尽くした黄文雄が、中国の捏造の歴史と、そこに流れる中国人の性質を明らかにする。
目次
序章 「南京」と「慰安婦」のみが創作ではない(「南京大虐殺」から見た中国の歴史捏造
「南京大虐殺」は中国の嘘の集大成 ほか)
第1章 世界をたぶらかす中国人の嘘(ヨーロッパから見た中国
ますます強くなる中華思想 ほか)
第2章 嘘だらけの中国歴史認識(いわゆる「正しい歴史認識」は正しくない
すぐに見破られた「黄河決壊」の自作自演 ほか)
第3章 中国史は捏造の歴史(中国の歴史は嘘の歴史から始まる
「縦」の三国志から「横」の三国志論 ほか)
終章 嘘の国とどう付き合うか(誠の国と詐の国、どこまでが違うのか
嘘と誠だけではない中国と日本 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。