四季の名言

坪内稔典/著

発売日:2015年12月

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ISBN
978-4-582-85799-3
著者情報
坪内 稔典(ツボウチ ネンテン)
1944年愛媛県生まれ。俳人、日本文学研究者。代表句に「三月の甘納豆のうふふふふ」「たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ」「多分だが磯巾着は義理堅い」「びわ食べて君とつるりんしたいなあ」など。正岡子規研究の第一人者であり、京都教育大学・佛教大学名誉教授。俳句グループ「船団の会」会員

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商品説明

古今東西の名作からひろい集めた112の言葉と、それにまつわるちょっといい話。いつも手元に、ネンテン流ユニークな“名言歳時記”保存版!!

目次

春(春風や闘志いだきて丘に立つ―高浜虚子
小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ―島崎藤村 ほか)
夏(五月の朝の新緑と薫風は私の生活を貴族にする―萩原朔太郎
九十九里の波の遠鳴り日の光り青葉の村を一人来にけり―伊藤左千夫 ほか)
秋(風の音にぞおどろかれぬる―藤原敏行
ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。/いちばんたいせつなことは、目に見えない。―サン・テグジュペリ ほか)
冬(冬よ/僕に来い、僕に来い/僕は冬の力、冬は僕の餌食だ―高村光太郎
酔うて酔うて氷くだいて星を呑む―小西来山 ほか)

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 799
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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