家族という名のクスリ
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-569-82797-1
- 著者情報
- 金 美齢(キン ビレイ)
1934年、台湾生まれ。1959年に留学生として来日、早稲田大学第一文学部英文学科に入学。同大学院文学研究科博士課程単位修了。その後、イギリス・ケンブリッジ大学客員研究員、早稲田大学文学部講師などを経て、JET日本語学校校長を務める。現在、同校名誉理事長。評論家。台湾独立を願い、日台の親善にも努め、政治、教育、社会問題等でも積極的に発言。テレビ討論番組の論客としても知られる
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商品説明
かつての日本では考えられなかった事件や事故が起こるのはなぜなのか? 本人が取り戻すべき普遍的かつ本質的な価値について綴る。
目次
第1章 『家族という病』は、ある臆病な女性の「愚痴」(家族は「演じてみせる」ものではない
読者に一考を促すための反論 ほか)
第2章 「おひとりさま」という病(得られたポストや仕事は「自分の努力」のおかげだけ?
「個人の自由」のみを優先させた社会の末路 ほか)
第3章 「おひとりさま」より「お互いさま」(「個人主義」を盾にした無責任な言説
家庭ほど安らぐ場所はなく、夫婦ほど支え合える関係はない ほか)
第4章 そんなに家族を解体したいのか(マタハラには断固として反対だが…
「男社会」ゆえに女が得をしていることがある ほか)
母娘特別対談 「おひとりさま」はつまらない!―一から十一への物語(子育ての最終目標
鬼と仏のはざまで ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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