知識ゼロからの名画入門
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-344-90307-4
- 著者情報
- 永井 龍之介(ナガイ リュウノスケ)
1956年、東京生まれ。立教大学経済学部経済学科卒。上場企業勤務後、父三喜男が設立した永井画廊に入社、パリ遊学を経て1996年に取締役に就任。現在は永井画廊代表取締役。画商として近・現代絵画の普及活動を行う一方、「公募―日本の絵画―」を主宰し、無名画家や若手画家の発掘・発信に努める。TV番組「開運!なんでも鑑定団」レギュラー鑑定士でもある
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商品説明
10億?100億?1000億?あの有名な絵は、いったいいくら?見所・歴史・芸術性…すべての価値をまるごと解説。鑑定金額付きベスト50選。
目次
序章(名画の条件
一目でわかる!西洋絵画の流れ)
第1章 日本人に人気の名画(レオナルド『モナ・リザ』―世界一有名な名画に保険額をもとに値づけすると…
フェルメール『真珠の耳飾りの少女』―日本で一番人気の画家の代表作 その価格もやはり最高額!? ほか)
第2章 誰もが知る大巨匠の名画(レンブラント『パレットをもつ自画像』―“練習”として描いた作品でも、今ではこんなに高額に!
ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』―暗くて怖い「黒い絵」シリーズ “裏仕事”でも評価は高い! ほか)
第3章 評価が高まる巨匠の名画(ボス『快楽の園』―謎・謎・謎のオンパレード!何時間みても飽きない奇妙な祭壇画
カラヴァッジョ『ゴリアテの首をもつダヴィデ』―作者は殺人犯…だがしかし、絵の評価は揺るがない! ほか)
第4章 歴史を変えた世紀の名画(ゴッホ『ひまわり』―友情の証として描いた作品に、僭越ながら値段をつけてみる!
葛飾北斎『富嶽三十六景』「神奈川沖浪裏」―日本代表の画家は江戸の浮世絵師 代表作の価格はどれくらい? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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