Docker入門 コンテナ型仮想化技術Dockerの導入と実践! Web管理者インフラ技術者必見!
発売日:2015年12月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8007-1091-8
- 著者情報
- 末安 泰三(スエヤス タイゾウ)
1971年2月、福岡県生まれのフリーランスライター。主な関心領域は、LinuxやAndroidなどに代表されるオープンソースソフトウエア。IT系出版社に勤務していた1998年前後に、Linux情報サイトの立ち上げやLinux専門誌の創刊などに携わった。以後は、そのLinux専門誌の編集記者として活動し、2006年に独立してフリーランスライターに。独立後は、Linuxカーネルやファイルシステム、仮想化ソフトウエアといったシステムコンポーネント関連の動向記事や技術解説記事を主に手掛けている
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商品説明
DockerのインストールからDockerサーバーの起動、環境構築。Dockerイメージの取得とコンテナ稼動、独自イメージの作成など、複数コンテナを使ったサービスの管理に便利なDocker Composeも解説!Web管理者からインフラ技術者まで、必見!
目次
1 Dockerとは何か、なぜ注目されるのか(注目を集めるDocker
コンテナ技術で軽量な仮想化を実現)
2 様々な環境へのDockerのインストール(Dockerの動作に必要なもの
Ubuntu Server 14.04にDockerをインストールする
CentOS 7にDockerをインストールする
Windows/OS XにDockerをインストールする)
3 dockerコマンドによるイメージ取得とコンテナ稼働(Dockerで取り扱うイメージとコンテナ、プロセスの関係
イメージやコンテナの基本的な管理を体験する
コンテナ管理用サブコマンド(5)―コンテナのファイスシステムに関するサブコマンド
Dockerサーバーの動作制御に用いるサブコマンド
Dockerサーバーの情報取得などに使うサブコマンド)
4 Dockerfileからのイメージ生成とプライベートレジストリの活用(Dockerfileの概要とイメージ生成の手順
Dockerfileの記述やイメージ生成におけるポイント
プライベートレジストリの構築と利用)
5 複数コンテナの連携とDocker Composeを使ったサービス管理(複数のコンテナを連携させる―linkオプション
Docker Composeを用いた複数コンテナの連携管理)
商品詳細
- 出版社名
- ソーテック社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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