剣士燃え尽きて死す 人間・沖田総司
発売日:2016年1月
- ページ数
- 358p
- ISBN
- 978-4-09-352250-2
- 著者情報
- 笹沢 左保(ササザワ サホ)
1930年(昭和5年)11月15日‐2002年(平成14年)10月21日、享年71。本名は笹沢勝(ささざわ まさる)。東京都出身。1961年に『人喰い』で第14回日本探偵作家クラブ賞を受賞
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商品説明
青年剣士・沖田総司の数奇な一生を描く
不運な出会いを持たねばならなかった武家の娘・千鶴。
その形見の懐中鏡に、新選組副長助勤・沖田総司はつぶやく。
「また、ひとり斬った」、命令のまま人を斬る! 組織に属し、その命に服しながら……。
だが、人斬りの空しさ、新選組への絶望、局長・近藤勇への不信、そして労咳に冒された肉体。
幕末の青春とは、そして死とは?
筆者の美意識が投影された終章。
多くの作品のテーマとなっている新選組を、沖田総司の視点から、組織に属しながらも
“一匹狼”として厭世的な目で見つめた青年剣士の数奇な一生を描く異色の時代小説。
青年剣士・沖田総司の数奇な一生を描く
不運な出会いを持たねばならなかった武家の娘・千鶴。その形見の懐中鏡に、新選組副長助勤・沖田総司はつぶやく。
「また、ひとり斬った」、命令のまま人を斬る! 組織に属し、その命に服しながら……。
だが、人斬りの空しさ、新選組への絶望、局長・近藤勇への不信、そして労咳に冒された肉体。幕末の青春とは、そして死とは?
筆者の美意識が投影された終章。多くの作品のテーマとなっている新選組を、沖田総司の視点から、組織に属しながらも“一匹狼”として厭世的な目で見つめた青年剣士の数奇な一生を描く異色の時代小説。
商品詳細
- シリーズ名
- P+D BOOKS
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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