墓守りのレオ
発売日:2016年2月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-09-289746-5
- 著者情報
- 石川 宏千花(イシカワ ヒロチカ)
『ユリエルとグレン』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
墓地に暮らす少年レオが、心に闇を抱える人たちを救う―怖れと癒やしの物語。墓守りを仕事とし、墓地に暮らす黒髪の少年レオ。その数奇な生い立ちゆえに、墓地に集う霊たちと会話をすることができるレオが、その能力で「死」に足を踏み入れた人たちを救っていく。人間の心のもろさ、みにくさ、そして強さを描いた、異色のダークファンタジー。
怖れと癒やしの新感覚ファンタジー
墓守りを仕事とし、墓地に暮らす黒髪の少年レオ。
その数奇な生い立ちゆえに墓地に集う霊たちと会話をすることができるレオが、その能力で「死」に足を踏み入れた人たちを救っていきます。
人間の心のもろさ、みにくさ、そして強さを描いた、異色のファンタジー。
【編集担当からのおすすめ情報】
「お面屋たまよし」「死神うどんカフェ1号店」シリーズなどで人気の石川宏千花さんの新作です。
石川宏千花さんの作品は、どれも、主人公たちのキャラクターが魅力的で、物語の世界にぐっと引き込まれます。
この作品の主人公レオもまた、とても素敵なんです。生い立ちや外見はどこか影があって神秘的だけれど、まっすぐでやさしい性格のレオ。
そんなレオが、心に闇を抱える人に優しく寄り添い、ときには毅然と立ち向かう――感動の物語です。
加えて、人気イラストレーターまたよしさんの装画が、この物語の世界をさらに盛り上げてくれています!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
霊と話せる墓守の少年レオ。レオが人を霊を救ってくれます。いやーよくできた少年だなーと思いました。愛された人ってやっぱり強いのですかね。霊や殺人鬼が出たりしますが、怖い話ではありません。読後感も悪くないです。シリーズが出てもいいなーと思ったのですが(これ一冊できれいに終わってます)、どうでしょうね。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)
目次
ブルー・マンデー 7
ダズリング・モーニング 87
クランベリー・ナイト 117
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。