レム・コールハース|OMA驚異の構築

  • レム・コールハース|OMA驚異の構築
  • レム・コールハース|OMA驚異の構築
ISBN
978-4-306-04633-7
著者情報
難波 和彦(ナンバ カズヒコ)
建築家、東京大学名誉教授。1947年大阪生まれ、東京大学建築学科卒業、同大学院博士課程修了。工学博士。大阪市立大学教授、東京大学大学院教授を歴任。現在、難波和彦+界工作舎代表

岩元 真明(イワモト マサアキ)
建築家、首都大学東京特任助教。1982年東京生まれ、東京大学建築学科卒業、同大学院修士課程修了。シュトゥットガルト大学ILEK研究員、難波和彦+界工作舎スタッフ、ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツのパートナー兼ディレクターを歴任。現在、ICADA/岩元千種建築設計事務所共同代表。受賞にAR House Awards 2014一等、World Architecture Festival 2014一等(住宅部門)など

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

全作品を精緻に図解する圧巻のクロニクル。

目次

第1章 偏執症的=批判的方法による実践(AAスクール時代のコールハース―「建築としてのベルリンの壁」と「エクソダス」
マンハッタンから学ぶ(1972〜74年) ほか)
第2章 コールハース的新即物主義―ポストモダニズムとコンテクスチュアリズムへの挑戦(「優美な屍骸」と「テクトニック」(1978〜79年)
OMAの論争的著作(1979〜80年) ほか)
第3章 驚異の時代(クンストハル1とオランダ建築家協会本部コンペ案(1987〜88年)
クンストハル2―近代のエッセンス(1989〜92年) ほか)
第4章 『S,M,L,XL』―建築理論を導く原理(基準平面、あるいはニュートラルな矩形面
ビッグネスの理論 ほか)
第5章 ジェネリックなヴォリュームと不定形な多面体(オースマン的なポシェと多孔体―マコーミック記念キャンパス・センター、プラダ・エピセンター
OMAとラスベガスの対決―二つのグッゲンハイム美術館 ほか)

商品詳細

出版社名
鹿島出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Rem Koolhaas|OMA The Construction of Merveilles

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。