会議を制する心理学
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-12-150545-3
- 著者情報
- 岡本 浩一(オカモト コウイチ)
東洋英和女学院大学人間科学部教授。社会心理学者。1955年大阪府生まれ。1980年東京大学文学部社会心理学専修課程卒業。同大学院社会学研究科第一種博士課程を経て社会学博士(東京大学1990年)。リスク心理学を専門とし、わが国の社会技術研究領域創設メンバーのひとり。旧通商産業省技術顧問、文部科学省政策評価有識者会議委員、原子力安全委員会専門委員、内閣府原子力安全委員会専門委員、オレゴン大学フルブライト助教授、カーネギーメロン大学大学院学位審査委員、ISPP(国際政治心理学会)理事、九州電力第三者委員会委員、日本相撲協会「ガバナンスの整備に関する独立委員会」委員、裏千家学園茶道専門学校理事など、内外で多くの要職を歴任した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ大人数の会議では、言いたいことが言えないのか。おかしな結論が出そうなとき、末席にいる自分はどうすればいいのか。著者の豊富な実体験と心理学の先行研究をもとに、集団による意思決定がはらむ危険性を考察。悩めるあなたが一人でもとれる「戦略」を伝授する。
目次
会議は「戦場」だった
会議への不満はなぜ生じるか
会議のクセを知る
「ロバートルール」を知る
オカモトルールをマスターする
集団討議と多数決の罠
意外に大きい議長の力
傍観者、日和見主義者の見えざる罪
傍観者になるな
属人主義から属事主義へ
責任ある立場となったとき
会議は飛躍のチャンスでもある
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 545
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。