名将の条件 監督受難時代に必要な資質

野村克也/著

発売日:2016年2月

  • 名将の条件 監督受難時代に必要な資質
  • 名将の条件 監督受難時代に必要な資質
ISBN
978-4-7973-8560-1
著者情報
野村 克也(ノムラ カツヤ)
1935年生まれ。京都府立峰山高校を卒業し、1954年にテスト生として南海ホークスに入団。現役27年間で、歴代2位の通算657本塁打、戦後初の三冠王など、その強打で数々の記録を打ち立て、不動の正捕手として南海の黄金時代を支えた。「ささやき戦術」や投手のクイックモーションの導入など、駆け引きに優れ工夫を欠かさない野球スタイルは、現在まで語り継がれる。70年の南海での選手兼任監督就任以降、4球団で監督を歴任。他球団で挫折した選手を見事に立ち直らせる手腕は「野村再生工場」と呼ばれる

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

セ弱パ強、シーズン途中の監督解任、オーナーの現場介入、選手兼任監督、プレミア12準決勝敗退…。問題や課題の多い今のプロ野球界に言えることは、監督の人材不足である。そもそも監督を育てるような環境が整っておらず、負けが込むと安易に監督を変えるようでは、いつまでたっても強いチーム作りは行えない。このような「監督受難」の時代に監督として必要な資質を、勝負と人間の機微を熟知した智将・野村克也が語る。

目次

第1章 間違いだらけの侍ジャパン監督選び(負けてはいけない試合で、小久保監督の采配のまずさが露呈した
嶋のリードは韓国側に読まれていた ほか)
第2章 12球団に本当の監督がいなくなった(かつての教え子たちが優勝を勝ち取ったヤクルト
原辰徳は名将とは言えない ほか)
第3章 私が仕えた4人の監督(南海を選んだ理由は「レギュラーに一番近かったから」
「ブルペン捕手として採用した」と伝えられ、愕然とした ほか)
第4章 監督に求められる資質(指導者たる者、言葉の引き出しを持っていなければならない
組織の力量は、リーダーの力量以上にはならない ほか)
第5章 「期待できる人材は若手にはいない」という現実(後継者を育てなかったことが、最大の後悔である
外野手出身者に名監督は少ない ほか)

商品詳細

シリーズ名
SB新書 330
出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ