日中連関構造の経済分析
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-326-50419-0
- 著者情報
- 王 在哲(オウ アリヨシ)
1998年慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得満期退学。1997年慶應義塾大学総合政策学部助手、客員助教授を経て、2002年より立正大学経済学部助教授、教授
宮川 幸三(ミヤガワ コウゾウ)
2002年慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得満期退学。慶應義塾大学産業研究所専任講師、准教授を経て、2015年より立正大学経済学部准教授
山田 光男(ヤマダ ミツオ)
1979年名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。名古屋大学経済学部助手、佐賀大学経済学部助教授、三重大学人文学部助教授、教授を経て、2000年より中京大学経済学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
成長の一大屈折点を迎え「世界の市場」としての役割を模索する中国と日本の関係は今後どうなるのか。2012年に我が国経済産業省と中国国家統計局の共同事業により作成・公表された『2007年日中国際産業連関表』を共通のツールとして、日中間の貿易を通じた経済相互依存関係に焦点をあてる。
目次
第1章 「改革・開放」以前の経済成長
第2章 「改革・開放」以後の経済成長
第3章 日中国際産業連関表の概要
第4章 日中貿易が日中経済に及ぼす影響
第5章 日系企業の海外生産と日中国際産業連関分析
第6章 規模別日中国際産業連関表による日中貿易の波及効果分析
第7章 中国沿海地域が日本経済に及ぼした影響
第8章 「新常態」下での中国経済と日中貿易の行方
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。