家事事件の理論と実務 第2巻
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-326-40311-0
- 著者情報
- 松原 正明(マツバラ マサアキ)
早稲田大学大学院法務研究科教授。1950年生まれ。1973年東北大学法学部卒業。1977年司法修習生。1979年松山地方裁判所判事補。以降、宇都宮地方裁判所判事、東京家庭裁判所判事、千葉家庭裁判所判事、東京家庭裁判所部総括判事、さいたま地方裁判所川越支部部総括判事、横浜家庭裁判所部総括判事を経て、2014年から現職
道垣内 弘人(ドウガウチ ヒロト)
東京大学大学院法学政治学研究科教授。1959年生まれ。1982年東京大学法学部卒。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師、神戸大学法学部助教授、東京大学教養学部助教授、同教授を経て、2004年から現職
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商品説明
研究者、裁判官、実務家の3者が同一テーマについて多様な角度から検討。今後の実務・研究の指針となる、家事事件にかかわるすべての法律家必携の書。第2巻は、「遺産分割事件と遺留分減殺請求事件との関係」、「渉外的子の監護・引渡し」、「遺言執行に関する諸問題」を収録。
目次
第4章 遺産分割事件と遺留分減殺請求事件との関係(後継ぎ遺贈型の受益者連続信託と遺産分割及び遺留分減殺請求
共同相続人間の遺留分減殺請求と負担付遺贈に関する問題)
第5章 渉外的子の監護・引渡し(国境を越える子の監護問題の法的処理とハーグ条約―日米間の事案を中心に
子の監護に関する処分事件の制度及びこれに関連する裁判例―渉外事件も念頭において
「国際的な子の監護」をめぐる問題について)
第6章 遺言執行に関する諸問題(遺言執行者の職務権限について
遺言の執行実務に関する諸問題
遺言の執行と遺言執行者の権限について)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
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