妖怪の宴妖怪の匣
発売日:2015年12月
- ページ数
- 373p
- ISBN
- 978-4-04-103638-9
- 著者情報
- 京極 夏彦(キョウゴク ナツヒコ)
小説家・意匠家。1963年北海道生まれ。94年、『姑獲鳥の夏』で小説家デビュー。『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞、『嗤う伊右衛門』で第25回泉鏡花文学賞、『覘き小平次』で第16回山本周五郎賞、『後巷説百物語』で第130回直木賞、『西巷説百物語』で第24回柴田錬三郎賞を受賞。お化け大学校教授、全日本妖怪推進委員会肝煎
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商品説明
いまや誰もが知っている“妖怪”。幼いころから身近にあった“妖怪”という存在は、どのように人々の心の中に育まれたのだろうか。伝統文化、アニミズムから、玩具、特撮、オカルト、UMAに至るまで、さまざまな例を引きながら、“妖怪”の真実に迫る。“妖怪”を紐解くヒントがここに!
いまや誰もが知っている"妖怪"。
幼いころから身近にあった"妖怪"という存在は、どのように人々の心の中に育まれたのだろうか。
化け物やお化けとの違いは? 幽霊と妖怪の関わりは――?
伝統文化、アニミズムから、特撮、オカルト、UMAに至るまで、さまざまな例を引きながら、"妖怪"の真実に迫る。
一見無駄なようで、実はとても大事なモノ。
日本の文化に欠かせない、不思議な存在"妖怪"を紐解くヒントがここに!
目次
0 妖怪の周辺を回ってみる(妖怪を消費する)
1 化け物について考えてみる(辞書の化け物を渡り歩く
日常語の化け物を渡り歩く
化け物からお化けへ
お化けから幽霊へ
変形・変身・変装
化けるということ
化かすということ)
2 幽霊について考えてみる(霊という発明
命について
気について
魂について
心霊について
心霊・心理・精神、そして神経
最後に、霊について)
商品詳細
- シリーズ名
- 怪BOOKS
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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