東京・都市再生の真実 ガラパゴス化する不動産開発の最前線
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-88065-369-3
- 著者情報
- 北崎 朋希(キタザキ トモキ)
1979年生まれ。2006年筑波大学大学院環境科学研究科修了後(株)野村総合研究所に入社。都市政策や不動産開発・投資に関する調査研究やコンサルティングに従事。博士(工学)。2012年内閣官房地域活性化統合事務局都市再生の推進に係る有識者ボード経済効果ワーキンググループ委員。2015年から三井不動産アメリカ(株)などで不動産開発・投資に関する調査研究に従事
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商品説明
近年の東京における不動産開発を俯瞰し、その光と影を分析。特に都市再生特別地区が抱える問題点や課題を明らかにする。不動産開発は新たな価値を創出する触媒ともなり得るが、時としてゴーストタウンを生み出すこともある。では東京の場合は?
目次
第1章 ガラパゴス化する東京の不動産開発(バブル期に匹敵する不動産開発の増加
第一のガラパゴス化:市場の論理から乖離した用途構成 ほか)
第2章 都市再生の発案と構築(経済対策として発案され選挙対策として始動した都市再生
小泉内閣による都市再生本部の設置 ほか)
第3章 都市再生の光:地価上昇と多様な公共貢献の創出(再生した大都市中心部
再生の最大要因は規制緩和による不動産開発 ほか)
第4章 都市再生の影:不透明な規制緩和の手続き(事前相談によって全てが決定される都市再生特別地区
民間事業者と自治体職員との事前相談の実態 ほか)
第5章 今後の東京に求められる不動産開発のあり方(高く評価される丸の内・大手町と六本木・赤坂の不動産開発
利用主体で異なる大規模複合施設やエリアの評価構造 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 水曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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