民法改正案の評価 債権関係法案の問題点と解決策
発売日:2015年11月
- ISBN
- 978-4-7972-7046-4
- 著者情報
- 加賀山 茂(カガヤマ シゲル)
昭和23(1948)年生。昭和47(1972)年3月大阪大学法学部卒業。昭和54(1979)年9月大阪大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。10月国民生活センター研修部教務課に勤務。昭和59(1984)年4月大阪大学教養部講師。昭和62(1987)年4月大阪大学法学部助教授。平成4(1992)年7月大阪大学法学部教授。平成8(1996)年4月名古屋大学法学部教授・大阪大学法学部教授(併任)。平成9(1997)年4月名古屋大学法学部教授。平成17(2005)年4月明治学院大学大学院法務職研究科教授。平成20(2008)年2月名古屋大学名誉教授。平成26(2014)年4月明治学院大学法学部教授。平成27(2015)年4月明治学院大学法と経営学研究科委員長
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商品説明
法案の内容に焦点を当て、法務大臣の諮問との適合性、論理的整合性・体系性、現行法との連続性を検討。
目次
第1部 改正案を第三者評価する(民法(債権関係)改正案の5つのテーマに対する評価
改正案の社会・経済の変化への対応に対する評価―少子・高齢化、情報化、国際化に対する不適応
その他の問題に関する改正案の矛盾・不具合とその解決策
結論―改正案の最終評価=諮問不適合
今後の改正の課題)
第2部 改正案への具体的修正私案(民法(債権関係)改正案の修正私案)
第3部 民法改正を能動的に考えるための5つの課題(研究課題 民法を体系的に理解することをめざす人々のために)
商品詳細
- 出版社名
- 信山社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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