コンテナ港湾の運営と競争

  • コンテナ港湾の運営と競争
  • コンテナ港湾の運営と競争
ISBN
978-4-425-39461-6
著者情報
川崎 芳一(カワサキ ヨシカズ)
1937年生まれ。1962年、京都大学工学研究科修士課程修了。工学博士。運輸省、(社)国際港湾貨物流通協会などを経て、(一財)統計研究会研究フェロー

寺田 一薫(テラダ カズシゲ)
1957年生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得。博士(商学)。現在、東京海洋大学大学院海洋工学系教授

手塚 広一郎(テズカ コウイチロウ)
1971年生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を単位取得退学。博士(商学)。福井大学教育地域科学部准教授を経て、日本大学経済学部教授

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本の港湾の低迷ぶりが話題になって久しい。これはわが国港湾そのものに起因するものであろうか、そして港湾自体に起因するとすれば、何が問題であったのであろうか。本書では、このような問題意識のもとに港湾とは何か、また競争や競争力とは何を意味するのかに考察を加え、その評価体系、そして運営の主体や仕組みのあり方を論じ、わが国港湾の将来像を構築するための方策を示す。

目次

第1章 わが国における港湾の特性
第2章 コンテナ化の史的過程
第3章 国際物流の変貌と港湾
第4章 近年のコンテナ港湾構想とその問題点
第5章 港湾の競争力とその評価体系
第6章 港湾運営のガバナンス
第7章 港湾運営へのPPPの適用
第8章 新しい時代のコンテナ港湾と運営
補章 コンテナターミナルと背後圏輸送‐東京港大井コンテナ埠頭を例として

商品詳細

出版社名
成山堂書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ